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Frankenstein-Dracula

前々回の例会で次の変化が話題になった気がします。

1.e4 e5 2.Bc4 Nf6 3.Nc3 Nxe4

3...Nxe4 で Frankenstein-Dracula variation に突入するようです。

4.Qh5 Nd6

ここで 5.Qxe5+ でポーンを取り返せるという意見がありましたが、5...Qe7 で Q 交換を避けられず、黒問題ないというのがセオリーのようです。

ちなみに前に見たことのある変化がメインで、e5 のポーンを取り返さずに、5.Bb3 Nc6 6.Nb5 g6 7.Qf3 f5 8. Qd5 Qe7 (8...Qf6!?) 9.Nxc7+ Kd8 10.Nxa8 でした。
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Gurgenidze System

1.e4 g6 2.d4 Bg7 3.Nc3 c6 というシステムがあります。
...d6 と組むのが一般的な気がしますが、次に ...d5 を一手で進める狙いです。

このシステムは Caro-kann の手順からも発生します。1.e4 c6 2.d4 d5 3.Nc3 g6

Modern defense と Caro-kann の hybrid といえます。手順の差に何か違いがあるのか、ふと気になりました。



白は ...d5 に e5 と突き越すしかない、というのは、ただの思いこみでした。

1.e4 g6 2.d4 Bg7 3.Nc3 c6 4.Nf3 d5 5.h3 Nf6
or 1.e4 c6 2.d4 d5 3.Nc3 g6 4.h3 Bg7 5.Nf3 Nf6

白はセンターのテンションを維持して展開を進めることができます。
ここからさらに 6.Bd3 dxe4 7.Nxe4 とするか、6.e5 Ne4 とするかの選択肢があります。



白はポーンを e5 と突き越す選択肢もあり、1.e4 c6 2.d4 d5 3.Nc3 g6 4.e5 Bg7 5.f4 h5Beating Unusual defense : 1.e4 が薦めていた変化だと思います。

このシステムに 1.e4 g6 から入る場合、白は 2.d4 Bg7 3.Nc3 c6 4.Bc4 d6 5.Qf3 という変化を選ぶことができるようです。

Polgar-Shirov, Donner Memorial, Amsterdam, 1995
1.e4 g6 2.d4 Bg7 3.Nc3 c6 4.Bc4 d6 5.Qf3 e6 6.Nge2 b5 7.Bb3 a5 8.a3 Ba6 9.d5 cxd5 10.exd5 e5 11.Ne4 Qc7 12.c4 bxc4 13.Ba4+ Nd7 14.N2c3 Ke7 15.Nxd6 Qxd6 16.Ne4 Qxd5 17.Bg5+ Ndf6 18.Rd1 Qb7 19.Rd7+ Qxd7 20.Bxd7 h6 21.Qd1 1-0



Beating Unusual defense : 1.e4 は上記を含めて、e5 突き越しのシステムを薦めていると信じて、(合宿で)読み進めてみようと思います。

Scandinavian(3)

ジャパン・オープンで南條君が2試合指したそうです。棋譜をください。

Scandinavian (2)

Scandinavian (Center Counter) 2回目です。

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Scandinavian (1)

Scandinavian (Center Counter) 1回目です。

W

なお、生徒の名前ですが「じょうすけ」君に決定しました。

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