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GM同時対局

Nielsen & Cmilyte 同時対局の結果です。

大半の人は会場にいたのでご存知かと思いますが

Cmilyte女史 17勝1敗3引
Nielsen氏  13勝6引

通算唯一の1敗は南條君がつけました。
私は1敗1分でなんとかポイントを取りました。



一つ面白い Rook Ending が登場したので紹介したいと思います。

B

何が面白いかというと、黒の h6 が邪魔なことです。
この局面はまだドローですが、この後黒が間違えて Rg7+ と入られた時に ...Kh6 に上がれないことです。
これは一つのテーマとして掘り下げようと思います。
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トレーニングゲーム(4R)

4R はひどい内容で、十分な局面を台無しにして終わりました。特記すべき局面もありません。
トレーニングゲームのこれまでの結果は 0.5 - 3.5 となりました。

今週末から GM 同時対局、全日本と続くので、いったんトレーニングゲームは中断です。
次回はこの場で紹介できる面白い局面ができればいいと思います。

P.E Chapter 5 問題(2)

W

Level 5(MAX) です。
一見そんなに難しくはないと思ったら、予想通り見落としを見つけました。
改めて黒のディフェンスを元に考えたら正解を発見しました。

P.E Chapter 5 問題(1)

W

Level 2 です。あっさりと解けました。過去問題の知識も使って解けると思います。

Frankenstein-Dracula

前々回の例会で次の変化が話題になった気がします。

1.e4 e5 2.Bc4 Nf6 3.Nc3 Nxe4

3...Nxe4 で Frankenstein-Dracula variation に突入するようです。

4.Qh5 Nd6

ここで 5.Qxe5+ でポーンを取り返せるという意見がありましたが、5...Qe7 で Q 交換を避けられず、黒問題ないというのがセオリーのようです。

ちなみに前に見たことのある変化がメインで、e5 のポーンを取り返さずに、5.Bb3 Nc6 6.Nb5 g6 7.Qf3 f5 8. Qd5 Qe7 (8...Qf6!?) 9.Nxc7+ Kd8 10.Nxa8 でした。

P.E chapter 4 より

W

この問題は解くのに随分時間をかけました。

P.E break through(3)

この章でレベル最大(4)の問題です。

W

昼飯食べながら考えていたら、食べ終わる頃に解けました。
ひとつひとつの要素は学んでいるはずです。

Amber活動最終日

長い間お世話になったAmberさんでの活動も最終日を迎え、青本の Chapter 8 の残りと Chapter 9 を早足で解き終わりました。次回活動再開時には Chapter 10 から始まります。

P.E break through(2)

追加です。

B


B


B

P.E break through(1)

部長がポーン・エンディングの break through をテーマに問題を用意してきたので、問題を追加しておきます。

W


W


B



最初の問題は割と有名です。
2つ目は前に解いたことを思い出しました。
3つ目は考え中です。

4/3 例会より

W

白番白勝ちです。

続きを読む

トレーニングゲームより(4)

long game 3戦目にして初ポイント(1/2)を獲得。

次の局面では黒勝ちの手があったようですが、3連敗にならず済みました。

B



この図だけでオープニングを言い当てるのはほぼ無理だろうなあと。

トレーニングゲームより(3)

管理人>この定石の黒の欠点は白がポーン取れることだから。
FM>じゃあポーン取ります。ポーン取り返されないようにポーン守ります。
管理人>それは黒勝ちだ。
FM>えー。

そして黒勝勢の次のような局面に。(多少の誤差あり。先に ...Kf7 Nh4 が入っていたかも。)

W

そしてここから負ける。

管理人>冷静に考えたら黒勝ちの変化はいくらでもみつけられる。
FM>なぜこれを逆転できたのか?

結論:ちゃんと時間を有効活用しましょう。

トレーニングゲームより(2)

黒番です。この局面を見た瞬間に、どのような勝ちが見えるでしょうか?

B

私は ...Qc1+ Rd1 Rg1+ Rf1 Rxf1 Kxf1 Qxd1+ が見えました。でも Q ending はまだ勝つのが大変です。詰めが甘いです。Kg2? Qd5+ で Q を交換して勝ちのポーン・エンディングなっても、10秒のインクリメントだけで指しているので、仕方のないことでしょう。



最初の局面で、...Qh4+ Kf1 Qxh3 で白受け無しが分かるか、...Rg1+ から決まることが一瞬で分かれば非常に優秀だと思います。

私の思考の問題は、g2 の R が 2段目を抑えているので1段目で手を作れないかと考えて R を取り返すことに満足して、他にチェックができる手を探さなかったことだと思います。
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